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司法書士・行政書士

前川事務所
福井県越前市池ノ上町

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おひさま が終わった
2011-10-03
NHK 朝の連続ドラマ小説 おひさま がエンディングを迎えました。
かなり評判がよかったようで、僕も途中からですがずっと見てました。

このドラマの企画意図の中に次のような表現があります。

「人が、人らしく生きていくために必要なこと。
それは、大切な人とのつながり。まごころ。
そして、かけがえのない存在があること、存在であること。
そのことが人を強くしていきます。
誰かとともにあろうとするふれ合いの瞬間、瞬間を優しくお届けします。」


戦前・戦中・戦後の、普通の人の、普通の日常を描きながら、このことをメッセージとして強くストーリーに込め、また震災後のこの時期であったこともさらに見る人の気持ちを引きつけたのでしょうね。

また、番組のなかでは「幸せになろう」とか、「幸せだねぇ」というセリフが何度も出てきます。
日常が舞台だからこそ「幸せ」というものについて考えさせるメッセージも強く浮き上がってきていたように思いました。

ううん、終わってしまったのが残念・・・
 
ipad2を買った
2011-09-23
最近 右の人も左の人も、みんなスマートフォンもってるよなーー、でもあの形じゃ 電話するのはかけづらそうだしなーー、俺は最新機器の機能を十分使いこなすタイプじゃないし…、でもみんな 便利便利って連呼してるしなーー…。

と思いながら、保守的なわたくしはなかなか踏み切れず、結局 ふつうの携帯電話を使ってました。
先日、仕事上で使うパソコンソフトのソフト会社の営業の方から、「ウチのソフトがipad2で使えるようになりましたよん!!」とのお知らせを受けて、熟慮の結果 スマートフォンに代わってipad2を買っちゃった。

マメではない僕はいままでipadやスマートフォンについて詳しく調べようともしていなかったのですが、あらためて聞いてみると「おぉ、そんなこともできるの! しかもいま払っているケータイのパケット料金とさほど変わらないじゃん。ケータイのパケット料金なんて、待ち時間の暇つぶしにしか使ってないぞ。だったらこっちに払ったほうがずっといいんじゃないの。」ということで購入決定。ようやくみんなに追いつけました。スマートフォンはとりあえず延期です。

しかしながら、当然まだ全然使いこなせてないため、指先を右へ左へ動かしてるだけですが

すっごく広がるこの機械の能力をどこまで引き出せるかは 持ってる自分次第なんですねぇ(^_^;)
それにしてもよくこんなの考える人がいるもんだ。
 
ゲゲゲの女房、次は「神様の女房」
2011-08-08
NHK朝の連続ドラマではゲゲゲの女房ということで漫画家水木しげるの妻のドラマが放送されましたが、今度は「神様の女房」だそうです。ただし朝の連ドラではありません。土曜夜10時の時間帯で3回シリーズだそうです。

神様って誰のことか?
このドラマでは「経営の神様」、つまりあの松下幸之助氏の妻の物語です。

確かに水木しげるや松下幸之助など、日本人では知らない人はいないというくらいの著名人だけれど、他の著名人も含めてその妻について知ることはあまりないなあ、とあらためて思い、また妻の目線から著名人を描くとどうなるのかという点も含めてなかなか興味のあるドラマです。ましてあの松下幸之助とは。

放送は10月の土曜。
是非見てみよ
 
今日は広島 被爆から66年目の原爆の日です
2011-08-06

今日は広島 被爆から66年目の原爆の日です。

原爆死没者慰霊式・平和祈念式が広島の平和記念公園で開催されました。

4月に就任された松井広島市長は初の被爆2世の広島市長だそうです。松井市長は被爆体験談を公募し、被爆者2名の言葉を平和宣言に盛り込みました。

広島市長の平和宣言をテレビで聞いていましたが、やはり直接体験した人の言葉というのは、その情景が聞いている者にとてもはっきりと思い浮かぶほどに具体的で直接的です。そしてその情景の中で感じた思いがはっきりと伝わってきます。

 

被爆者の平均年齢は77歳で、今の世代に被爆体験を、戦争体験をどう引き継いでいくかが毎年深刻な問題として問われています。

松井広島市長が体験談を公募して具体的な言葉として平和宣言に盛り込んだことは、2世市長として あの66年前の出来事を決して風化させてはならないという強い決意の表明だと思います。体験者の言葉はいかに強烈なメッセージであるか、このことをよく認識しているからこそではないかと僕は思います。

8月は、我々日本人、特に僕たちのような平和な日常が当たり前の世代が、戦争や平和について深く考えなければならないときです。

なぜ我々は今こうして普通に平和を享受できているのか。これが当たり前ではない時代があったからこそ今の平和が当たり前になっているのです。

今月はメディアでもこのテーマについて多数取り上げられることでしょう。毎日の生活のなかで少しでもこのことについて思いをめぐらせていきましょう。

 
北陸電力管内のでんき予報
2011-07-20

ここ最近はあちこちの電力管内のでんき予報が流れます。

東京電力や中部電力、関西電力管内の供給能力についてよく新聞などで問題とされていますが、ここ北陸電力管内のでんき予報を見ていると、晴れで気温が上がりそうなときの予報は「明日の電力予想は94%です」なんて普通に言ってたりします。同時に流れる関西電力管内の予報は88%辺りの数値だったりして、意外に我が身のある北陸電力管内って大丈夫なのか?と思います。

北陸電力管内の電力供給量の割合は原子力発電が30%くらいのようなので、原発定期点検後の再稼動ができない状況になるとやっぱりかなり深刻だなあ。

以前は、「原発って設置するにも廃炉にするにも もんのすごくお金かかるのにそれでも原発を増やしたほうがトクなのだろうか…」なんてぼんやりと思ってたけれど、原子力発電を火力発電に置き換えた場合に生じるコスト増加額もウン百億とかウン千億円とかになるとか…

まったくもって我々は(僕だけかもしれないが)、日常生活を送るうえで欠かせない要素がどのような基盤に依って立っているのかをほとんどしらないまま生活しているということを思い知らされます。

あまりに世の中が便利で快適であるが故に そういったことに注意が向かなくなってしまうんですよね。
ときには停電が起こるような、そんな程度のインフラの中に生活していればもうちょっと意識がそっちに向くのでしょうが…。
ほかにもこんなことはいっぱいあるんだろうな、と考えながら冷房の温度を1度上げました。

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