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チャリンコ営業

2010-04-07
今日、ある営業の方が事務所へ来られました。以前からお付き合いのある会社の方なのですが、車の音がしなかったので、ハテ?と思って玄関の戸の向こうを見ると自転車が一台。そして目の前には息ゼーゼーの営業マン。
もしや、ここまで自転車で!? と思ったらそのとおりでした。

今日は4月に入ったのに昨日とはうってかわって なかなかに冷たい風が吹いてます。
この向かい風のなかウチのような街はずれの田舎まで!! まあ昨日くらい暖かかったら逆に暑くて汗まみれになるでしょうから、今日くらいがちょうどいいのかもしれませんが。

これから、ハァハァ、またいくつか、ハァハァ、顧客の事業所をまわって、ハァハァ、営業所まで帰ります、ハァハァ・・・とおっしゃっていました。

営業所って、あそこですよねぇ。ここから何キロあるんだろ・・・、と思いながらも、この寒さの中をここまで自転車を漕いで来られたことに感動に近い感覚を覚えました。

僕も最近 足が弱くなったのを痛烈に自覚しているもんで(昨年の地区の運動会では肉離れ。大昔は陸上部だったのに)、自転車での移動を取り入れようかと思っていたところでした。是非この気合いをほんの少しだけ分けてもらって、自分も取り組んでみようと思うきっかけになりました。
環境にも優しくなれそうですしね。

サラリーマン

2010-03-26
僕はなぜか、サラリーマンを題材にした読み物・漫画・テレビなどが好きでして、いまはサラリーマンを舞台にしたあの有名な漫画、そう、島 耕作シリーズを読んでます。

何気にコンビニで「課長 島耕作」を手に取ったことからハマってしまいました。島耕作が課長だった時代は僕はまだ小学生から中学生だった時代で、そのころは日本の経済状況など全く関心もなかったわけですが、自分で仕事をして税金や社会保険料を納めるようになると、いまの日本がおかれている状況や今後10年、20年の展望が大変重要な関心事になるようになりました。漫画の舞台は日本が高度成長を終え、その後のバブル経済といった時期であり、日本の時代背景を反映させたストーリーは今の自分にとってはとても面白いと思います(面白いと感じるのは単に「憧れ」という要素も少なからず入ってますよね。読んだ方はわかると思いますが)。
その後の「部長」「取締役」「常務」の各シリーズも続けて読みまして、いまは社長にまで上り詰めてらっしゃる島さんですが、先日「専務」まで読み終え、やっと「社長」に追いつきました。

マンガ以外にも作者の弘兼憲史さんの本もいくつか読みましたが、弘兼さんの仕事観に触れるとその全てがうなずけることばかりであり、仕事のやり方、スタンスなどで迷ったときは弘兼さんの言葉を拠りどころとして行動することがよくあります。

職場が違ってもこういったことは共通の事項であり、だからこそ多くの読者の支持を得ているのだと確信しています。

今度はタイムリーに「社長 島耕作」を読めるので楽しみです。
マンガですが仕事を持つ方には娯楽としてのマンガ以上に多くのメッセージがこめられているマンガだと思います。
読んだことのない方にはおススメですヨ(^.^)

不動産登記の講演

2010-03-08
先日、私が所属している社団法人 公共嘱託登記司法書士協会からの派遣という形で、ある団体様に対して不動産登記やそれに関係する様々な権利の内容についての講演を行ってきました。

普段、土地の権利関係について仕事上触れることの多い方々の多数のご出席のもと、約2時間お話をさせていただきました。

2時間といいましても話をしだすとあっという間です。私は大勢の前で話をするという経験がまだ不足していますから、聞いている方々にとっては長い2時間だったかもしれませんが、予定していた内容は最後まで話すことができてとりあえずほっとしました。

こんなこともあって最近は自分が聞き手として出る研修の際に講師の方の上手な話し方を少しでも盗もうと、講義内容だけではなく話し方も意識して講師の方々を見ていたのですが、慣れた方々はほんとうに上手だと感心します。
その場その場でうまく時間や場の雰囲気にあわせて話題を変えたり、息抜きになるような話を加えたりすることで聞き手の方を飽きさせないんだなあ…と実感します。

いつかあんなふうにうまいこと話をできるようになりたいなあ…、と思いますね。

中国債権回収のセミナー

2010-02-10
武生商工会議所、JETRO福井(ジェトロ福井)主催のセミナー「中国債権回収におけるポイント」に出席してきました。
自分の事務所においてこういった事案を取り扱っているわけではありませんが、以前知り合いの方が「中国の企業相手の売掛金が全然入らんのやー。もうあきらめてるけどねー。あきらめてる売掛金やからもし回収してくれたら半分あげるよ。アハハー」なんてことをおっしゃっていたことがあり(別に回収して半分もらおうと思って行ったわけではありませんよ)、それ以来中国債権の回収なんてどうやってやるんだろうということに個人的にずっと興味をもっていました。
今回まさにその分野のセミナーということで、長年?の疑問、というか興味に背中を押され、また、個人的に中国という国に学生のころから興味を持っており、今回のタイトルを見て迷わず申し込みました。

会場には中国企業と取引のある企業の方が何人も来られて熱心に話を聞いておられました。
興味本位の私なんかと違って他の皆さんは我が身のことですから私よりずっと真剣です。

講師には黒田法律事務所の上海事務所の長を務めておられる安江義成弁護士が来られていました。
中国の法制度や日本とは全く違う商慣行、及びこれまた全く違う経理担当者のマインドなどといった中国特有の問題を指摘されたうえでその対応を指導される先生の話は非常にわかりやすくまた面白かったです。

なかなか自分がこういう事案に触れる機会はありませんが、個人的に非常に有意義なセミナーでした。
企業の活動の場がいっそうグローバル化している現在において、中国と取引のある会社さんはおそらくこういう問題に直面しているか、あるいは将来的に直面される可能性が高いことと思います。そういった会社の方はとくに、転ばぬ先の杖として是非こういった問題に意識を高めていただくといいのではないでしょうか。

年末にあたり

2009-12-30

今年も終わりをむかえようとしています。

今年一年、多くの方々と新たに出会い、またお世話になりました。
ついこの間 年が明けたと思っていたのに夏がすぎ秋になりもうこの季節です。

年末というのはどうしても慌しくなってしまいますが、こういう節目の時期がなければこうして振り返る機会もなかなかないものですよね。

今年一年お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました。
そしてまた来年も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

皆様よいお年を迎えられますよう。

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