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新年あけましておめでとうございます

2019-01-04
新年あけましておめでとうございます。
(最近のブログが新年の挨拶だけになっていますが^^;)
昨年に引き続き、本年もどうぞよろしくおねがい申し上げます。

平成31年1月

新年あけましておめでとうございます

2018-01-04
昨年一年間どうもありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。
平成30年1月

あけましておめでとうございます

2016-01-04
 
 
旧年中はひとかたならぬご愛顧にあずかり 誠にありがとうございました
なにとぞ本年も倍旧のご支援のほどお願い申し上げます
 
     平成28年1月
■司法書士・行政書士 前川事務所■       
■前川貴志■      

安保法案はやっぱり無理があるよ

2015-06-09
最近毎日のようにニュースに出てくる安保法案の審議。
 
やっぱりどんなに考えても無理がある、、、よね。
 
憲法解釈の根幹にかかわるようなところを変更しておきながら「憲法の基本的解釈に変更はない」。なんて、すごい答弁。自分で言ってておかしいと思わないんだろうか。
あるいはとにかく「論理的整合性は保たれている」と繰り返してみたり。
どんな質問がこようとも、条文の定義や言い切り型の結論だけをただ述べるのみ。
 
ほんとはずっと国会論戦聞いていたいけれどもそういうわけにもいかないから、ときどき車の運転中にラジオで聞いてみたりするのですが、少なくとも自分の聞いている範囲では、防衛大臣の答弁で野党の質問に正面から答えたものは一つもなかった。
 
でも野党も事前通告した質問をして時間がきて終わるだけなので、これを聞いていると国会審議ってなんなんだというふうにもすごく感じるところではありますが。
 
しかし大臣の答弁を作成するのはその分野に通じた官僚なので、その道の専門家ともいえる官僚が作った答弁がこれなのだとすれば、やっぱりこの法案はなにも詳細を答えられないような法案と言わざるを得ないのだろうなあ、と思うわけです。
 
集団的自衛権行使の新3要件だって、去年安倍首相が解釈変更したときのものがそのまま条文になっているだけで、あれからなにも具体化されていないのではないでしょうかね。
 
憲法解釈の変更という大きな土台の向きが(一方的に)変わってしまうと、そのあとはなしくずしに変えられていってもそれを変化と感じなくなってしまうのが一番恐ろしいことです。
 
論理的整合性が保たれているというというならばもっとうなずける理由をつけた答弁をしてほしいと思います。

相続無料相談会

2015-02-07
今日は、福井県司法書士会と、一般社団法人福井県公共嘱託登記司法書士協会とが共催で開催した、相続無料相談会が県内3会場で行われました。
 
僕は丹南会場(鯖江市健康福祉センター)で相談員として参加してきました。
 
ご存知のとおり、今年の1月1日から相続税法の改正により相続税は増税となりました。
その影響もあってか、例年よりは税務関係の相談も多かったように思います。
今年は北陸税理士会からも参加していただき、相続税関係の相談も受けられるようにしました。
 
相談の内容はほんとに様々ですが、来訪者の中にはよく勉強しておられる方もいらして、相談したい項目もマニアックなものがあったりして結構びっくりしました。
 
でも皆さんお帰りの際には聞きたいことが聞けてわからなかったことがクリアになってよかったという感想をおっしゃっておられたのでよかったです。
 
また開催の際には是非ご利用ください。
 
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