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新年明けましておめでとうございます

2014-01-03

  謹んで新年のご挨拶を申し上げます
 
 
 旧年中は格別のお引き立てを賜り、心より感謝申し上げます
 今年も引き続きお付き合いのほど よろしくお願いいたします
 
     平成26年1月                        
司法書士・行政書士 前川事務所       
代表 前川貴志      

福井県司法書士会の無料相談会

2013-10-06
昨日の土曜日は福井県司法書士会の無料相談会に相談員として参加してきました。
鯖江会場で午後からの担当になっていたので12時半前に会場に行きました。

午前担当の人に聞いたら午前中は休む時間もなくずっと相談を聞いていたとのことで、それなら午後は来訪者も少ないかも・・・と思っていたら全然そんなことはなく、自分も終了時刻近くまでずっと相談対応をしました。

他の会場はどうだったのかわかりませんが、鯖江会場はかなりの来訪者だったと思います。
内容も様々で、いままで聞くきっかけがなかったり、どこに聞いていいかわからないということがやはり多いのだなあと改めて思いました。

この相談会は毎年この時期にやっており、福井県司法書士会からそれなりの広告費をつぎ込んで開催しているのですが、これだけの来訪者があるとやっぱりやってよかったと感じます。
ぶっ通しで相談を聞くのはかなり疲れますが(^_^;)

また来年も開催されると思いますので今後もどうぞご利用ください。ではでは

ウィンブルドンテニスを見て思ったことが2つ。

2013-07-07
昨日 夜たまたまテレビをつけたらウィンブルドンの女子決勝の中継がながれており、ちょっと見出したら試合に引き込まれてそのまま最後まで見てしまいました。

いままでテニスの試合をまともに見たことはあんまりないのだけれど、昨日の試合は四大大会の決勝だったことと、出場していた選手の表情やしぐさから、大一番でのメンタルコントロールの難しさがびしびし伝わってきてテレビの前から離れられなくなりました。

マリオン・バルトリ(フランス)という選手とサビーン・リシッキ(ドイツ)という選手が決勝で対戦していたのですが、フランスのバルトリは6年前に一度決勝に進んだものの敗退して以来の決勝戦。一方ドイツのリシッキ選手は初の決勝の舞台。

リシッキ選手は途中 この大舞台のものすごい重圧に苦しんでいる様子がまざまざと伝わってきました。他方のバルトリ選手は過去に一度決勝を経験しているだけあって自分のペースを崩さずどんどん打ち返してきます。
テニス素人の僕は試合の内容云々ではなく、この大舞台で戦うスポーツ選手への重圧とそれに相向かう精神力という点にくぎづけになりました。

フランスのバルトリ選手が優勝したのですが、途中 ずるずるとバルトリ選手のペースのまま終わりそうだったところから気持ちを立て直してポイントを奪っていくドイツのリシッキ選手もやはり決勝に進むだけの選手だなあと思いました。世界の頂点というのは技術はもちろん、やはり並はずれたメンタルコントロール力が求められるんだなあ。

あらためてスポーツ観戦っておもしろいですねえ。オリンピックを是非東京に、とも思わずにはいられなかったけれど、こちらのほうはどうなるかな。



ところで、テニスを見ていて気になった点がもう一つ。途中でバルトリ選手の打ち返したボールがラインから外れてアウトだったけれど判定はラインの内側でインとの判定でした。
素人の僕が見ていても完全にアウトだと思ったが。
昨日まで知らなかったけれど、テニスでは審判の判定に3回まで異議を唱えることができ、異議が出されるとはじめてVTRによる判定をするそうです。
でもこのときドイツのリシッキは異議を唱えなかったため、アウトのボールも審判の判定どおりインになりポイントを奪われました。

これが野球やサッカーだったら乱闘あるいは暴動ものじゃないかと思うのだけれど、テニスの試合では全く騒がれることもなく、試合後もこのことについて全く言及されていない。
審判は完全でないということを正面から受け入れ、異議が可能なのにしなかったのは本人だから自己責任ということなんだろうか。
サッカーの1点とテニスの1ポイントは確かに違うかもしれないけど、これで試合の流れが変わることだってあるだろうに。

単に個人競技と団体競技の違いということではないでしょう。スポーツによってこれだけ文化が違うものなのか。
選手も観客もなんてオトナで紳士的なんだろう、とテニスという競技そのものに敬服した瞬間でした。

餅は餅屋というけれど

2013-06-23
昨日は大阪まで日帰りで、渉外登記の研修会に参加してまいりました。

「渉外登記(しょうがいとうき)」ってなに?
渉外登記というのは、特に明確な定義があるわけではないですが、手続の関係者のなかに外国人がいたり、あるいは外国に居住していたりする場合の登記手続を総称して「渉外」登記と呼んでいるものです。

渉外登記においては、そもそもどこの国の法律を適用すべきか、とか、外国人についてはどのような書類をもって手続にあたればよいか、といったことが通常の手続と異なるわけです。

大阪で朝の9時30分開始のため、武生を朝6時32分発の特急に乗りました。
目覚まし時計をセットしたのに、予定時刻に鳴っていたのかどうかわかりませんが 全く意味をなさず、起きようと思っていた時刻より1時間半近く遅れ(しかも家族に起こされて)目覚めました。
慌てて準備してどうにか電車には乗れて大阪まで行けました。

研修会は午前中 3時間、午後からまた3時間と結構ハードです。。。

それにしてもこういった研修会に参加するたび思います。
「餅は餅屋」というけれども、あんころ餅もあればおはぎもあり、あるいはよもぎ餅やあべかわ餅、赤福餅・・・と餅のなかにもいろんなものがあります。
我々司法書士・行政書士のなかでもさらに細かく、ほんっとにいろんな業務分野があり、そしてそれぞれの分野にたいへんよく精通した司法書士・行政書士の方々がいるのです。

司法書士は登記や裁判の手続を主に行うわけですが、一口に登記といっても、戦前の相続法であったり、外国人の登記であったり、あるいは会社の登記であったり。
今回も、「この人よくこんなこと知ってるよなー、」と研修の間ずっと感心しきりでした。
こういった、複雑で手間暇かかる事案を毛嫌いせずこなしてこそ資格者が資格者たる所以だと常々思っておりまして、今回学んだことを是非とも実際の仕事に生かしていきたいものです。

大変有意義な時間でしたが、ちょっと大阪でゆっくりできるともっと良かったかなぁ。
まだ続編が来月あるのでそれは今度ということに。ってか次回はまず寝坊しないようにしないと。

無料なんでも相談会

2013-02-24
無料なんでも相談会
今日は武生商工会議所が行う「無料なんでも相談会」に相談員として参加してきました。
様々な9分野について10個の相談ブースを設けて一般市民の方や中小事業者の方の相談に応じるというものです。
融資相談、法律相談、創業支援・経営支援、税金、登記、特許、許認可、年金・労務、求人・助成金・雇用管理と、本当に様々な分野についての、まさに「なんでも相談会」です。
この相談会は今年で42回目という、すごくながく続いている商工会議所の事業のようです。

午後1時まえから午後4時半頃までで、私が担当した相談だけでも4つか5つありました。
一つの相談についてお聞きしようとすればそれなりの時間がかかりますから、開催時間中はずっと何らかの話を聞いていたような感じでした。
内容も様々です。その場ではズバリ回答が難しいものもあります。

司法書士会や行政書士会でも定期的に無料相談をしています。
その度にそれなりの相談者があるということについて、開催してよかったと思う反面で日常の相談の受け皿を我々が担い切れていないのではないだろうかと思ったりもしますが、やはり無料でというのは相談に行きやすいのでしょうから、今後もこういった相談会は定期的にあちこちで開く必要があるでしょうし、またどんどん利用してもらいたいですね。

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