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ゲゲゲの女房、次は「神様の女房」

2011-08-08
NHK朝の連続ドラマではゲゲゲの女房ということで漫画家水木しげるの妻のドラマが放送されましたが、今度は「神様の女房」だそうです。ただし朝の連ドラではありません。土曜夜10時の時間帯で3回シリーズだそうです。

神様って誰のことか?
このドラマでは「経営の神様」、つまりあの松下幸之助氏の妻の物語です。

確かに水木しげるや松下幸之助など、日本人では知らない人はいないというくらいの著名人だけれど、他の著名人も含めてその妻について知ることはあまりないなあ、とあらためて思い、また妻の目線から著名人を描くとどうなるのかという点も含めてなかなか興味のあるドラマです。ましてあの松下幸之助とは。

放送は10月の土曜。
是非見てみよ

今日は広島 被爆から66年目の原爆の日です

2011-08-06

今日は広島 被爆から66年目の原爆の日です。

原爆死没者慰霊式・平和祈念式が広島の平和記念公園で開催されました。

4月に就任された松井広島市長は初の被爆2世の広島市長だそうです。松井市長は被爆体験談を公募し、被爆者2名の言葉を平和宣言に盛り込みました。

広島市長の平和宣言をテレビで聞いていましたが、やはり直接体験した人の言葉というのは、その情景が聞いている者にとてもはっきりと思い浮かぶほどに具体的で直接的です。そしてその情景の中で感じた思いがはっきりと伝わってきます。

 

被爆者の平均年齢は77歳で、今の世代に被爆体験を、戦争体験をどう引き継いでいくかが毎年深刻な問題として問われています。

松井広島市長が体験談を公募して具体的な言葉として平和宣言に盛り込んだことは、2世市長として あの66年前の出来事を決して風化させてはならないという強い決意の表明だと思います。体験者の言葉はいかに強烈なメッセージであるか、このことをよく認識しているからこそではないかと僕は思います。

8月は、我々日本人、特に僕たちのような平和な日常が当たり前の世代が、戦争や平和について深く考えなければならないときです。

なぜ我々は今こうして普通に平和を享受できているのか。これが当たり前ではない時代があったからこそ今の平和が当たり前になっているのです。

今月はメディアでもこのテーマについて多数取り上げられることでしょう。毎日の生活のなかで少しでもこのことについて思いをめぐらせていきましょう。

北陸電力管内のでんき予報

2011-07-20

ここ最近はあちこちの電力管内のでんき予報が流れます。

東京電力や中部電力、関西電力管内の供給能力についてよく新聞などで問題とされていますが、ここ北陸電力管内のでんき予報を見ていると、晴れで気温が上がりそうなときの予報は「明日の電力予想は94%です」なんて普通に言ってたりします。同時に流れる関西電力管内の予報は88%辺りの数値だったりして、意外に我が身のある北陸電力管内って大丈夫なのか?と思います。

北陸電力管内の電力供給量の割合は原子力発電が30%くらいのようなので、原発定期点検後の再稼動ができない状況になるとやっぱりかなり深刻だなあ。

以前は、「原発って設置するにも廃炉にするにも もんのすごくお金かかるのにそれでも原発を増やしたほうがトクなのだろうか…」なんてぼんやりと思ってたけれど、原子力発電を火力発電に置き換えた場合に生じるコスト増加額もウン百億とかウン千億円とかになるとか…

まったくもって我々は(僕だけかもしれないが)、日常生活を送るうえで欠かせない要素がどのような基盤に依って立っているのかをほとんどしらないまま生活しているということを思い知らされます。

あまりに世の中が便利で快適であるが故に そういったことに注意が向かなくなってしまうんですよね。
ときには停電が起こるような、そんな程度のインフラの中に生活していればもうちょっと意識がそっちに向くのでしょうが…。
ほかにもこんなことはいっぱいあるんだろうな、と考えながら冷房の温度を1度上げました。

おひさま は泣ける

2011-06-09
NHKの朝の連続ドラマ小説 おひさま は泣けます。
http://www9.nhk.or.jp/ohisama/

朝の連ドラを毎日見るのはたぶん10年以上ぶりかな。

戦争の時代の物語で、戦場のシーンは全くないけれども否応無しに戦争を考えさせられるドラマです。
最近 夜のドラマをほとんど全く見なくなった僕にとっては、月9とかの夜の連続ドラマよかずっと面白いです。

今日なんかはおひさまの次の時間帯のニュース番組のアナウンサーも泣いてました。
待機中に見てて涙を止められなかったようです。
視聴率もいいようで、さすがは視聴率女王。

時間は短いけど毎日あるってのがいいですね。

赤穂城で感慨にひたるの巻

2011-06-03
赤穂城の本丸でござる
大石神社でござる
息継井戸でござる
 先日、所要で兵庫県へ行くことがありまして、せっかくここまで来たのでと赤穂市の赤穂城や大石神社へ立ち寄りました。
 そうです、大石内蔵助をはじめとする赤穂四十七士です。

 忠臣蔵ってやっぱり日本人の心に響くものがあって、中国でいえば三国志のようなものなんでしょうね。
 中学生の頃に東京の泉岳寺に行ったことはあるのですが、赤穂市ははじめてでした。せっかく浅野家のおひざ元へ来たからにはと、時刻はもう夕方でしかも雨空だったのですが、歴史好きには寄らずに帰るという選択肢はありえませんでした。

1枚目:赤穂城の本丸
 赤穂城本丸は平成7年(だったかな?)からの復元事業により当時の資料に忠実に再現されているそうです。城内跡地には浅野家重臣の邸宅跡地も多数残っていました。もちろん大石家跡地も。
 跡地は多くは現在は更地になっていて、柵で囲って立ち入れないようになっています。中には畑になっている土地もあったので、これらは現在は民有地なのですかね。
 いずれにしても当時の通路に並び建っていた重臣の邸宅跡地まで残しているのには驚きでした。なかなかここまで広大な敷地を他の用途に供することなく保存していくというのは大変です。
 今から300年余りの昔にここを大石内蔵助らが歩いていたのかと想像すると感慨深いものがあります。

2枚目:大石神社
 大石神社の入り口です。左右には四十七士の銅像がずらりと並んでいます。
赤穂浪士の資料館も併設されていたのですが、着いたときには残念ながら夕方で閉館後でした。真剣に一泊して帰りたいと思ったけれど翌日は朝から予定があったため断念。
む、無念でござる。

3枚目:息継井戸
 江戸城で起きた浅野内匠頭による刃傷事件を赤穂城に伝える早馬が、この井戸で水を飲んでから赤穂城に向かったと伝えられている井戸だそうです。
 これまた歴史好きにはたまらん・・・

今回時間の関係で寄れなかった資料館には是非いつか行ってやると誓って兵庫をあとにしました。
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